平日は社畜、休日は婚活なかなか上手くいきません。

婚活アプリはどれもうさんくさいと感じてしまうのはオヤジ目線なんだろうか

オヤジ目線

婚活をはじめた当初、まわりにはあまりそのことを話すことはありませんでした。

この年で婚活していることがなんだか恥ずかしい気がして言えなかったと言った方がいいかもしれません。

ただ、婚活期間が長くなるにつれ、何か具体的にかわったのかと聞かれてもうまく答えることはできないのだけど、まわりにも婚活していることを話すことができるようになりました。

はじめは仲のいい同性の友人に話しました。

かなり勇気が必要だったが、話してしまえばたいしたことではないように思えたから不思議です。

そのうち、会社の異性の後輩にまで婚活していることを話すことができるようになりました。

なかにはあからさまに嫌悪をしめす子もいますが、大概は同情し親身に相談にのってくれようとします。

頼んだわけではないのですが、ありがたいことです。

そして、若い子からいつも聞かれることがあります。

「婚活アプリ使ってますか?」

諸事情で昨年ガラケーからスマートフォンへ機種変をしているので、アプリというものもあまり利用はしていませんが、なんとなくわかります。

婚活も長くなるにつれ、婚活アプリというものが存在することも知ってはいます。

ただ、この婚活アプリというものが、信用できないと思ってしまうのです。

なんだか、アプリで出会うというイメージが婚活というよりも出会い系を連想してしまうのは、やはり年齢的なものなのでしょうか。

婚活アプリの話題になると、自然と話を終わる方向へもっていってしまう自分がいます。

婚活をしていると、気持ちの波がでてきます。

とてもやる気があるときや、やたらと焦ってしまうとき、もう結婚なんかしなくていいやと思ってしまうとき、さまざまです。

いちどどうしようもなく結婚しなくてはいけないと焦ったことがありました。

たぶん、婚活仲間と勝手に思っていた、後輩が結婚の報告をしてきたからだと思います。

そのとき、

何をしていいかわからず、婚活アプリというものに手を出そうとしたことがあります。

どのアプリがいいのかわからず、とりあえず一番はじめに出てきたアプリをダウンロードして、アプリを起動しました。

けれど、そのあとの登録画面で先にすすめなくなりました。

どうしても気がすすまないのです。

もし、このアプリで出会い、メールなりでの連絡をうけて自分ははたして実感をもって対応できるのだろうか、そう思ってしまいました。

それに、この出会いの先にいるといわれている女性がどうしても生身の人間に思えないのです。

うさんくさい、その言葉につきます。

もちろんアプリをきっかけで結婚できた人がいるという話も知ってはいますが、自分は別の出会いがいいなと、とても身勝手な考えではありますが、強く思い、アプリは削除しました。

とにもかくにも、自分のオヤジ目線っぷりに少しわらってしまいました。

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